Stratasys 3D Printer

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CADデータから詳細なプロトタイプを作り出す。それがStratasys 3Dプリンタ!





©2014 Stratasys Ltd.


3Dプリンタの造形方式について

Stratasys社では2種類の造形方式を採用しています。ひとつ目はPolyJetと呼ばれる
一般的なプリンタ(インクジェット方式)に近い印刷方法で造形方法です。
もうひとつはFDM ( 熱溶解積層法 ) と呼ばれるタイプの造形方法。
それぞれに優れた特徴を持っています。

PolyJet方式

PolyJet方式での3Dプリンティングは、一般的なインクジェットプリントに似ています。
紫外線硬貨するアクリル系の液体樹脂をトレイに噴射しUVランプで硬化させ、トレイを
積層ピッチ分下げます。これを繰り返すことで高さのあるモデルが造形されます。
Stratasysy社PolyJetタイプの3Dプリンタの積層ピッチは16μと非常に薄いため、造形物
を非常に高精細で滑らかな表面で造形することができます。

FDM方式

FDM方式での3Dプリンティングは、熱可塑性プラスチック材料を熱で溶かし、材料を
押出していきながら面を作成し、積層します。
熱可塑性プラスチックは、耐高熱、耐薬品、耐強度などに優れ、最終製品に匹敵する
性能を持っています。最終製品を製造するDDM(Direct Digital Manufacturing)という
考え方もFDMならではの特徴です



3Dプリンタは試作することがメインの使用方法でした。それが、現在では大きく分けて3タイプの使い方に変わってきています。

当社は、Stratasys社製 3Dプリンタ取扱店への技術的なサポートを行っています。

このサイトはStratasys社製のプリンタの優れたところをご紹するサイトです。